【写真を加工】Photoshopで写真を加工する

今回は写真の加工について説明しましょう
使用するソフトはAdobe社のPhotoshop2020です
 
私はAdobe CreativeCloud コンプリートを使っています
 
写真の加工はPhotoshopだけで十分なのですが、写真にコピーライト(ウォーターマーク)やRAWの現像など同じ設定で大量加工作業はlightroomの方が断然早く処理できるのでPhotoshopとlightroomのセットの方がお得です

さてAdobeの説明はここまでにしておいて、本題の写真の加工に入ります

まず最初に写真のいらない部分の削除から始めます
この写真では右下の車を削除します

加工したい写真をPhotoshopで選択し、左のツールバーからクイック選択ツールを選択

上部ツールバーよりクイックツールの直径を入力します
この時は直径を30PXにして使用しました

右下の車をクイックツールで囲い込みます

右下の車を拡大してクイックツールで囲い込んだ範囲を確認して、削除対象物より少し多めに範囲を選択します
その方が綺麗に削除できます
囲い込んだ範囲の上で右クリックをして塗りつぶしを選択

塗りつぶしを選択すると塗りつぶしの内容のプロパティが出てくるので
内容:コンテンツに応じるを選択してOK

選択していた車が背景に合わせて塗りつぶされます

左のツールバーの下の方に・・・となっている項目で右クリックするとツールバーの詳細が出てくるのでパッチツールを選択します

修正したい個所をパッチツールで選択して上下左右にスライドして馴染ませていきます

修正部分を数か所に分けてするのがポイントです
選択部分が大きすぎるとうまくパッチを当てられないことがあるので注意してください

修正が終わると色彩の調整をしていきます
イメージ 色調補正 自然な彩度を選択します

この時は自然な彩度を100に調整しました
彩度の調整はしていません

色彩調整も終わり、全ての作業が終わったら必ず別名で保存する事をお勧めします

保存の画像オプションが表示されるので画質を選びます
低(高圧縮率)→ 中 → 高 → 最高(低圧縮率)の順に高画質で保存されます
私は常に最高で保存して、webにアップする時にリサイズしてファイルサイズを小さくしています

名前を付けて保存で加工完了です

カメラ:CASIO EX-Z600 絞り値:4.3 露出時間:1/2000秒

古ぼけた写真が色鮮やかな写真へと生まれ変わりました
写真の不要な部分の削除方法は色々やり方がありますが、今回は一番簡単に出来る方法を案内しました

今回のまとめ

Photoshopでの写真加工を簡単にまとめると

  • 写真に写り込んでいる余計なものを削除することが出来る
  • 古い写真を色鮮やかに生まれ変わらせることが出来る

せっかく撮った写真なのに色目が悪いとか、余計なものが写り込んでいるなどの理由でお披露目できなかった写真を生まれ変わらせられるソフトの紹介でした

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